針灸師 転職

2011年11月14日

針灸師 転職。条件で、選ぶと後悔することも

免許を持っているのだから、これぐらいの給与はと、条件重視で選び、その後、転職する人が、増えています。

針灸の国家資格をとって、大きな希望を胸に就職。

条件で、選んだ治療院や病院。

給与・休日など、書いてあった条件は、その通りだが、はり治療が、ほとんど出来ない。

針の患者さんが、たまにいても、10分位で、効果があったかないかわからない。


お給料は、ストレスから、散財してしまい、思ったほど貯蓄も出来ない。

針きゅう師として、はりを使った治療をしたいと、転職を考える人が増えています。




job89 at 15:02|Permalinkclip!

2011年11月13日

条件・勤務内容、何を重視しますか?

鍼灸師の勤務・転職先を探す際に、重要なのは、何を求めて転職するのか?を、明確にすることです。

  • 条件(給与・休み・勤務時間)
  • 身につくこと(治療技術)

条件がいいところは、健康保険を取り扱う業種です。

病院が、主な勤務先になると思います。
週休2日で、残業なし、レセプト(保険請求)もなし。

2番目は、整骨院・接骨院。
週休1日、週休1,5日が一般的で、給与の良いところは、勤務時間が長い傾向。

病院・整骨院とも、保険取扱です。


健康保険取扱では、自由診療に比べ、一般的に、給与が高い傾向にあります。


実費の治療院
技術は、身に付くでしょうが、給与は、16〜20万が、一般的だと思います。

ただし、能力が上がるにつれ、歩合給が加算される傾向にあります。

歩合が加算され、25〜30万円の給与をもらう、鍼灸師もいます。


あなたは、技術を身につけますか?条件を重視しますか?

転職の際は、現在の経験を生かし、自分が納得する、勤務先をじっくり選ぶといいでしょう


job89 at 15:33|Permalinkclip!

2011年11月12日

キャリアアップ

キャリアアップを望み、転職を考える、はり灸師もいます。

何を持って、キャリアアップとするのかは難しいですが、条件(時間・給与)は、転職しても大きく変わりません。

針灸師の仕事は、労働集約型(自分が動くことで、利益を上げる)ですので、給与が高くなるには、長く働く。

鍼灸マッサージ師での、キャリアアップには、開業と、ならざるを得ないと思います。


ただし、最近は、大手の治療院グループでは、院長の上に、スーパーバイザーなどを置き、年収が1000万以上の話もちらほら聞きます。

これは、針灸師というよりは、管理者としての仕事がメインですが。



job89 at 15:09|Permalinkclip!