2009年02月21日
治療院勤務で学べること|整形外科テスト法
整形外科テスト法
鍼灸専門学校では、さらっと流してしまう
学校も少なくないですが
腰痛・膝痛・股関節痛・五十肩の治療を行う際には
必須のテスト法です。
同じ腰痛でも
腰椎捻挫・仙腸関節炎・ヘルニアなどありますね
当然治療方法が異なります。
問診で、どこに何の原因が疑われる
仮説を立て
それを、整形外科テスト法で陽性反応が出るか
検証します。
その後、問診・整形外科テスト法で導いた結果を
仮説として
治療を行い
さらにその治療効果を検証する際に
整形外科テスト法を用いて
可動域の変化・自覚症状の軽減を観察します。
腰痛で、どこに・どんな時・どのような痛みがあり
その痛みがあることで、どんなことに困り
問診から、疑われる病態の仮説
仮説があっているならば、ドノ整形外科テスト法に
なぜ、陽性反応が出るのか?考えてから
検査
ここまで、細分化して治療を行うので
腰痛が、初診の段階で
自分の治療技術で対応できるのか?
対応できるなら、早期回復が可能か
治療が長期にわたるのか?
はっきり分かるようになりますので
自信を持って治療が出来るようになります。
さらに
同じ腰痛で、同じ整形外科テスト法で陽性反応でも
人間相手なので個体差があり
それを、当院では長野式と入江式FTを
用いて、さらに状態を細かく判別します。
job89 at 18:00│clip!│治療院 勤務で身に付く事

