2012年02月20日
鍼灸師のあなたの力を貸してください
鍼灸師である”あなた”の力を、発揮できる治療院を、神奈川県横浜市で、お探しですか?
鍼灸・整体(無痛)での自由診療・完全予約制の治療を手伝ってくれる鍼灸師を探しています。
何分いくら、いいからここ揉んで、ではなく、患者さんと、真剣に向き合い、計画的に治療する治療院です。
通院くださる患者さんと、痛いときだけの関係ではなく、痛くならない体つくりのパートナーとして、地域貢献できる素敵な仕事です。
私たちと一緒に、技術と人間性を磨いてみませんか?
すこしでも、ピンと来た方は、こちらのホームページをご覧ください。
今回の、求人・募集は2名のみです。
鍼灸師の求人・募集要項はコチラ
2011年11月14日
病院に就職する際、鍼灸師が気をつけたいこと
特に、整形外科は、ライバル関係になる。
病院勤務を希望する、針きゅう学生に多いのが、将来、同意書を書いてほしい、結構耳にしますが、これは難しいと思います。
病院が、はり灸師を雇用するのは、リハビリ室が大半です。
リハビリに、患者さんに来てもらうことや内科を受診してもらうことで、保険請求が発生します。
あなたに、同意書を書く=病院のリハビリに来院しない。
リハビリに来ない=収益が上がらない。
さらに、同意書を書く=責任を伴う。
病院側には、同意書を書くメリットが少なく、健康保険で、協力関係を築くのは、まれです。
自分の見ている患者さんが、実費診療で、診察や検査を依頼するのであれば、医師は、診察してくれると思います。
診察を依頼できるよう、勤務時代に、カンファレンスなどが充実した、病院に就職する必要がありますね。
病院を、就職先に選ぶ際は、勉強会開催の有無を調べる必要がある。
病院での勤務が、嫌になるタイプ
病院勤務は、病院で決められた方針に従い、働くことが求められます。
病院での診療は、健康保険の改定により、方針が変更されることもあります。
また、病院で働く、針きゅう師からの話だと、針をする機会があまりなく、針きゅう師というよりは、リハビリ担当として、物理療法の脱着、マッサージが、一日の大半だという話も聞きます。
医療人としての、序列で
医師→看護師→鍼灸師
従って、電球交換をはじめ、雑務を、昼休みなど、診療時間外(休憩時間)に頼まれることも少なくない。
思ったほど、医師とのカンファレンスもない、あるいは、全く勉強会がない。
こんな話も耳にしますので、勤務前に、調べる必要がありますね。
給与・保険は、求人誌にありますが、針きゅう師として重要な2点
- 針を行う、1日の患者数
- 患者一人当たりの、針治療時間
先輩がいれば、働いている人に聞くのもいいでしょうし、なければ直接聞きましょう。
あなたの身の回りに、病院で、針治療を受けている人はいますか?
2011年11月13日
条件・勤務内容、何を重視しますか?
- 条件(給与・休み・勤務時間)
- 身につくこと(治療技術)
条件がいいところは、健康保険を取り扱う業種です。
病院が、主な勤務先になると思います。
週休2日で、残業なし、レセプト(保険請求)もなし。
2番目は、整骨院・接骨院。
週休1日、週休1,5日が一般的で、給与の良いところは、勤務時間が長い傾向。
病院・整骨院とも、保険取扱です。
健康保険取扱では、自由診療に比べ、一般的に、給与が高い傾向にあります。
実費の治療院
技術は、身に付くでしょうが、給与は、16〜20万が、一般的だと思います。
ただし、能力が上がるにつれ、歩合給が加算される傾向にあります。
歩合が加算され、25〜30万円の給与をもらう、鍼灸師もいます。
あなたは、技術を身につけますか?条件を重視しますか?
転職の際は、現在の経験を生かし、自分が納得する、勤務先をじっくり選ぶといいでしょう
2011年11月12日
キャリアアップ
何を持って、キャリアアップとするのかは難しいですが、条件(時間・給与)は、転職しても大きく変わりません。
針灸師の仕事は、労働集約型(自分が動くことで、利益を上げる)ですので、給与が高くなるには、長く働く。
鍼灸マッサージ師での、キャリアアップには、開業と、ならざるを得ないと思います。
ただし、最近は、大手の治療院グループでは、院長の上に、スーパーバイザーなどを置き、年収が1000万以上の話もちらほら聞きます。
これは、針灸師というよりは、管理者としての仕事がメインですが。
2009年11月11日
あなたが働く治療院で、身に付く事
治療院に勤務して、鍼灸の経験をつむ
鍼灸師としてのキャリアを考える上で、どんな治療院で、勤務・研修し、経験を積み重ねるかが、技術を磨くにはとても重要です。
まずは「神奈川県横浜市のこぼり治療室のメンバー」になる、メリットを”2つ”お伝えします。
○自分で治療を「組み立て治す」治療力を学べます。
○開業し治療院を運営できる経営力を学べます。
開業し治療院を運営するには、治療力・経営力の両方が必要です。
現在、癒しでなく治療を自由診療(マッサージを主体としない)で行い、かつ、スタッフを雇用できる状態にある治療院は残念ながら数えるほどしかアリマセン。
鍼灸国家資格をとっても、保険診療の 整骨院や病院でのアシスタントや、マッサージのみを行うものが多いのですよね。
しかし、自由診療の治療院での、勤務経験なく開業して、将来 治療院を運営していけるのでしょうか?横浜市瀬谷区にある治療院、こぼり治療室では、開業に必要な「技術」「経営力」が身につきます。
2009年10月30日
鍼灸師 教育システム
鍼灸師が、自立するまでの国家資格取得後の流れ
初めの半年
何も分からない、治療院の仕組みに、慣れるだけで精一杯
半年〜1年
1日の流れが、把握でき、問診・検査などが理解できる
1〜2年
疾患によっては、治る確率が上がり鍼灸が楽しくなる
2〜3年
2年目までに、積み上げた自信がゆらぐ
治るのが当たり前になり、治らない人ばかり気になる
3〜4年
自分の、得意疾患が固まり、治せる理由・治らない理由が分かる
こんな感じで、勉強・教育をしていきます。
2009年09月22日
治療院勤務で身に付く事|見出し
手技療法(整体)・はり治療のこぼり治療室に勤務すると身に付く事
治療技術・患者さん対応&院の運営
治療技術
- 問診
- 整形外科テスト
- 筋肉テスト
- 鍼
- キネシオ
患者さん対応
患者さんの訴え、お悩みを聞くスキル
体の状態、通院スケジュール・計画治療の必要性を伝える
院の運営
- 自分が役に立てる、患者さんだけ集める (広告)
- 信頼いただいた、患者さんをフォロー(運営)

